「楽しむ」「愉しむ」
どちらも同じ「たのしむ」ですが、それぞれ意味が違うようです。

「楽しい」は、自己+外部との繋がりによるもので、どちらかというと相対的な感情の表現のようです。そして「愉しい」は、自己の中に感じるもので「安らぎ」や「充実」に近く、絶対的な感情の表現のようです。(私なりに諸説調べた上でのあくまで個人的な見解ですが)

昨日より今日、今日より明日・・・その日の生活の充実度は得てして過去との対比によるものではないでしょうか。それは「楽」であり「愉」ではないのだと思います。もちろんどちらも欠かせない「たのしみ」なのですが、住まいや暮らしをお客様それぞれのライフスタイルと個性に合わせご提案する立場にある我々は「愉しみ」を感じていただける住空間と暮らしを提案する事こそが役割と考えます。


この度、建築現場の足場外周部に取り付けられる広告シートに新たなデザインが登場しました。本日より一部現場にて掲げ始めたこのシートには、「愉しむ」の文字が掲げられています。我々の理想と理念の一つの表現です。




旅行や祭りの楽しさは、旅行や祭りの役割としましょう。そこに居るだけで安らぎ、心が充実する生活の場があれば、暮らしが“愉しく”なるはずです。



「楽しめる事」よりも「愉しめる空間」を、そして様々な「たのしい」を見つけていただける暮らしのご提案こそが、我々ANSWERの得意とするところだと思います。


桜庭
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